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僕がモレスキン以外ノートの選択肢がなくなってしまった理由

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モレスキン 手帳 MOLESKIN QP616 LARGE ラージサイズ CLASSIC BLACK SOFT NOTEBOOKS  BLACK ブラック[並行輸入品]


どうも、@yamato72_です。

現在僕は、いくつものノートを使っています。

驚くほど思考がクリアになる!一日15分のモーニングページのススメ > 大和屋文庫





モーニングページもモレスキンですし、ユビキタスキャプチャもモレスキン。

先日書いた読書ノートだってモレスキンに書いています。最近仕事で使うメモのノートもモレスキンにしました。これは結構思い切った出費だったけれども、いい選択でしたし、おそらく今後もそうするでしょう。

なぜ、どうしてモレスキンにこだわるのか。あ、日記だけは「ほぼ日手帳」使ってるんですけどね。

たしかに、普通のノートに比べて値が張りますから、ずっと続けて使っていくにはハードルが高いかもしれません。

さらに、ノートなんてメモ書き程度にしか使わないのだから、そんなにこだわらなくてもいい、と考える人もいるでしょう。コンビニでだってノートは手に入るんだし……と。

理由1.ページ数が多い


市販で良く売られているノートはせいぜい30〜40枚。モレスキンは96枚。倍以上です。

それだけ多くの情報が残せるということ。ノートの冊数が増えたところで多分中に入る情報に大きな違いはないでしょうが、冊数が増えるだけ確実に情報は分散します。

たくさんのノートにたくさん書いてしまうと、ひょっとしたらなくしてしまう危険性だってあります。

ページ数が多ければ、それだけ一つのノートに情報がまとまるということです。まずここがありがたい。

理由2.表紙が丈夫、紙質もペラペラじゃない


ページ数が多いというだけではモレスキンの優位性は保たれません。世にはもっとたくさんページがあるノートもきっとあります。

しかし、モレスキンは表紙がしっかりしてます。ハードは言うに及ばず、ソフトだって大変しっかりしてます。経年による劣化は避けられないでしょうが、こと保存性においてはモレスキンはかなり強い部類でしょう。

上の二つの理由はつまり、保存がきくということなのです。

ノートは消耗品だったけれど


学生時代、講義を聞きながらノートを取っていました。それはペラい安いノートだったり、ルーズリーフだったりしました。

試験の時は見直しましたが、試験さえ乗り切ればそれっきり。どこへ行ったかも覚えちゃいません。多分捨てたんじゃないでしょうか。

このノートね、なんで捨てちゃったんだろうと思うんですよ。残しておけば良かったのにって。

日記が習慣となってからずいぶん経ちますが、後悔することがあります。

「もっと幼い頃から日記をつけておけば良かった」

小学生とは言わずとも、中学・高校・大学と、今からでは決して経験できない濃密な経験をしてきたはずなのです。今それが文章として残っていて、振り返ることが出来ればどんなにか幸せか。

しかし、振り返ってみれば、僕は日記をつけるような殊勝な少年ではなかったし、今もしもタイムスリップして、小学生の自分に「お前、日記つけろよな」って言ったところで、多分言うこと聞きません。日記書きません。奴は。

しかし、日記をつけずとも、日々の生活の軌跡は残っていたんですよね。授業のノートとか、受験勉強のノートとか、あるいは友達の似顔絵書いたなんてことのないノートだって。思い出としての機能だけではなくて、学生時代にとっていたノートって、きっと社会人になった今、とんでもなく役に立つと思うんですよね。

今となっては、取りには行けない記録ですが、だからせめて、今からでも未来の自分に向けてノートを残してやりたいのですよ。過ぎてしまった青春時代と同じく、今経験していることだって今しかできないことですからね。

絶対、これは絶対的な確信があるんですけど、将来絶対に、「あのときどんなこと考えていてどんなことをしていたのか」って振り返りたくなると思うんですよね。

だから仕事用のノートすらモレスキンにしました。雑紙に近い扱いをする時もあります。走り書きに使うこともありますが、使い終わったら本棚にでも並べておきたいと思います。

自分のたどっている足跡を、しっかり残しておきたい。モレスキンはそれが出来ると思っています。



MOLESKINE モレスキン ルールドノートブック・横罫・ラージ ([文具])
by カエレバ

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