大和屋文庫

AquaSKKを使う時にKeyRemap4MacBookでスペースキーをShiftキーにしてやると幸せになれる

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Keyboard

先日紹介したAquaSKKですが、どうしても玄人ごのみというか、来るもの若干拒んじゃうこのプログラムに、もっと親しみやすくなってみらうために一計を案じましょう。

KeyRemap4MacBookを使う


KeyRemap4MacBook – OS X用のソフトウェア



KeyRemap4MacBookはMacのキー配列をいじくって、使い勝手のいいようにカスタマイズできるソフトウェアです。

このソフトウェアを使って、AquaSKKをもっと使いやすく。

当然いじくるのはShiftキーです。スペースキーの長押しをShiftキーの代わりにします。

2013-05-02 0.26 のイメージ

上記リンクのインストール手順に従い、インストールを済ませた後、KeyRemap4MacBookお起動させ、設定画面を呼びだします。

「Change Key」のタブの、検索窓に「space to shift」を入れると、Shiftキーの配列変更がダーっと出てきます。

その中の「Space to Shift_L」にチェックを入れます。

するとどうでしょう、「スペースキーの長押し」が「Shiftキー」に代わります。

もちろん、一回スペースキーを押しただけではShiftキーにはなりませんから、変換や空白を入れるときには変わらずスペースキーが使えますのでご心配なく。

これで大分打鍵しやすく


スペースキーがShiftキーの代わりになることで、一生懸命小指をShiftキーに伸ばさなくても、従来のホームポジションと全く変わらない手の置き方で文字を打っていくことが可能になりました。

これでもう小指が攣りそうになる日々とは押さオサラバだぜ!

しかしそれでも、練習しなければならないことにはかわりないんですけれどもね!

AquaSKKで打っていると、 ひらがなが続く文章がやたらと嬉しいんですけど、これもうヤラれてますかねえ。

※KeyRemap4MacBookを使うと大分ラクになることは、Facebookでごりゅご(@goryugo)さんに教えていただきました!多謝!

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